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CONCEPT

  • サスティナブル
  • マリアージュ
  • エコロジカル
  • テロワール
  • サスティナブル

Sustainable

ドメーヌレゾンは北海道富良野エリア(中富良野・富良野)に、40haもの広大な自社圃場を有し、その自社圃場でやぎを飼っています。
やぎが圃場で草を食べ、自由気ままに走り回り、土が掘り起こされ、やぎの排泄物が土の肥料となり畑が耕されます。
その畑で育ったぶどうを原料としドメーヌレゾンではワインづくりを行っています。
人の手を加えることを最小限に抑え、環境への影響を最小限に抑えた持続可能な循環がドメーヌレゾンの考えるサスティナブルです。

圃場を走り回り、土を耕す
圃場に生えた雑草を食べる
やぎの排泄物を土の肥料に
ぶどうの木の成長
やぎ乳を有効活用
できたぶどうでワインを

サスティナブルとは

サスティナブルとは「持続可能な」「続けて発展できる」を意味します。
特に人間・社会・地球環境を保全しつつ、持続可能な産業や開発などについていうことが多く、
昨今では世界中で持続可能な開発目標(SDGs)を重要な目標としてかかげるようになりました。
もともとサスティナブルという考え方が広がる前は「地球環境の保護」と「経済の発展」は相反するものでした。
しかし1987年に公表した報告書「Our Common Future」のなかで、
「地球環境の保護」と「経済の発展」は相反するものではなく、共存し得るものとしてとらえ,
環境保全を考慮した節度ある開発が重要であるという考えのもと「サスティナブル」という概念が世界で広く認知されました。
地球環境を壊さず、資源も使いすぎず、次の世代にも美しい地球で平和に豊かに、
持続し発展し続けていける社会=サスティナブルな社会が、世界の人たちが共通の目標として取り組み始めています。

Ecological

ドメーヌレゾンは北海道の大自然の恵みを活かすため、エコロジカルでなければならないと考え、ワイナリー、ブティック、カフェ&レストラン、ホテルでは極力環境に優しい資材を使用することを心がけます。
また自社で飼育しているヤギで畑の除草を行ったり、発酵させたヤギの堆肥をブドウ畑に還元したり、地球環境の保護に努めながら、自然環境と共存をする会社であることを目指しています。

Terroir

40haの広大な自社圃場を有し、そこで作られた原料ブドウを100%使用しワインを造ることを目指すドメーヌレゾンにとって、テロワールとはワインの品質を左右する大きな要素となります。
北海道特有のテロワールと向き合い、育ったブドウの個性を最大限に引き出すことで、唯一無二のワインが生まれると考えます。

Mariage

畑で活躍するヤギは、自社施設内で搾乳も行い、そのヤギ乳を使用したスイーツやフードメニューを産み出すことにも貢献しています。
また、富良野地区は農業が盛んな地域ですので、その大地の恵みが産み出した食材と、ワインを合わせることで生まれる「マリアージュ」
ブティックに併設のカフェや、富良野のホテル一花で、作り手の想いを皆様に直接お届けいたします。

一花リンク