




ワイナリーではヤギを飼育しており、ドメーヌレゾンのワインラベルには、その象徴
として可愛らしい「風船ヤギ」が描かれています。
ワイナリーの“顔”として親しまれているヤギたちは、見た目の愛らしさだけでなく、
下草の除草や糞尿を堆肥として活用するなど、自然の循環を支える存在となる可能性
を秘めています。
ドメーヌレゾンは、さまざまな試行錯誤を重ねながら、人と自然が共に生きる環境の
中でのワイン造りを目指しています。
ドメーヌレゾンは北海道の大自然の恵みを活かすため、エコロジカルでなければならないと考え、
ワイナリー、ブティック、カフェ&レストラン、ホテルでは極力環境に優しい資材を使用することを心がけます。
自然環境と共存をする会社であることを目指しています。
10haを超える広大な自社圃場を有し、そこで作られた原料ブドウを使用してワインを造ることを目指すドメーヌレゾンにとって、
テロワールとはワインの品質を左右する大きな要素となります。
北海道特有のテロワールと向き合い、育ったブドウの個性を最大限に引き出すことで、
唯一無二のワインが生まれると考えます。